2018年05月30日

輝く自分へ。自分に磨きをかけましょう。人は人によって磨かれる。


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本日の職場の教養のお話です。

5月の誕生石はエメラルドの原石は宝石でない部分も多く、一目では

エメラルドであることは分からないこともあるそうです。

加工の仕方、磨き方によって、価値が変わるそうです。


人もまた同じ。素晴らしい価値を持っていてもそれに気づかず

輝けない場合もあります。では、どうしたら輝く自分になれるのか?

答えは、人間関係の中にあるそうです。

様々な人間関係の中で、切磋琢磨を繰り返し、成長します。

周囲の人を砥石とし、磨きをかけることが、自分を輝かせる

一歩となるのです。



<感想を述べます>

人の出会いは、必要必然、遅からず、早からず、ちょうど良い。と

言います。意見が合う人合わない人、みんな、自分にとって必要な人

自分を磨く先生に感謝。

そして、昨日5月29日の職場の教養にありましたように、

笑顔で、諦めずに続けましょう







本日のコラムは、「職場の教養2018年5月30日」を元にしています。

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2018年05月29日

母の笑顔。諦めずに続けましょう。


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本日の職場の教養のお話です。

久しぶりに実家に帰省したSさん。

外出する際、母が「いってらっしゃい」と玄関まで見送ってくれました。

その瞬間、十数年前のことを思い出しました。「いってらっしゃい」と

母親が笑顔で握手を求めてきたことでした。Sさんは、握手を拒否した

のですが、母からは、ほぼ毎日続きました。5か月後、どういう訳か

Sさんの方から手を出し、母親に握手を求めたそうです。

笑顔でやり続けた母の偉大さを感じたそうです。

すぐにはうまくいかなくても、諦めることなく、笑顔でやり続けることが

物事を成就する秘訣だと思ったのでした。



<感想を述べます>

物事を成功するこつは、最後まで、諦めないこと。と言いますが、

しかも、それを、笑顔で行うことの大切さを知りました。

継続の秘訣は、笑顔 だったんですね。







本日のコラムは、「職場の教養2018年5月29日」を元にしています。

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2018年05月28日

ウィンカーのように。情報の共有を図りましょう。


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本日の職場の教養のお話は、

Nさんが自家用車での出勤途中、隣の車線を走っていた車が、

ウィンカー(方向指示器)を出さずに割り込んで来ました。

Nさんが、慌ててブレーキを踏んだので、事故にはなりませんでしたが、

「危ないなあ。どうしてウィンカーを出さないんだ」と

腹が立ちました。

Nさんは、後で、ウィンカーの意味を調べました。

そこで、「ウィンカーを出すことで、右折、左折、車線変更など、

自分の車の動きと方向を、周囲の車や人に知らせる」また、

「後続車にスピードを落とすことを予告することで事故を防ぐ」

役割を再確認しました。

そこで、Nさん、ウィンカーの役割を職場の中に置き換えてみると、

報告や連絡というコミュねケーションではないかと思いました。

各人の業務の内容や一日の予定を共有することで、互いの仕事の

方向と速度を知ることができ、円滑に業務が流れるのだと気づ5いた

Nさん。まずは自分から、積極的に報告や連絡をしようと決意しました。

というものでした。


<感想を述べます>

Nさんは、従業員の鏡のような素晴らしく、素直な方ですね。

まず、腹が立っても、いつまでも引きづらずに冷静になっています。

5月26日。腹が立っても、参照

次に、単に引きづらないだけではなく、きちんと冷静になって、

ウィンカーの意味を調べています。

5月27日。疑問に思ったことは調べてみましょう、参照

さらに、調べたあとは、自分の頭で考えて、仕事に置き換えています。

さらにさらに、その成果を、他人に言う前に、まず、自ら実践しようと

しています。(5月14日。体で学ぶ、参照

のように、

腹が立った事件まで、自身の学びに活かし、かつ、実行に移す姿は

素晴らしいと思います。(5月19日。まず姿勢から

素直に、Nさんの姿に学びたいと思います。




本日のコラムは、「職場の教養2018年5月28日」を元にしています。

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2018年05月27日

「違和感を大切にしよう。」ひとりダイバシティ&インクルージョン


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先日ある勉強会で、講師の先生より、和田秀樹さんの言葉を紹介頂きました。

 前頭葉は40代から老化する。

 (前頭葉は、人間を人間らしくしている脳の大切な部分であり、思考、判断など高等の精神作用をつかさどっているそうです=調べてみました)

 ・前頭葉は40代から委縮始めるが、意欲や感情のコントロールに深く関与するため、単純計算やルーティンワークでは鍛えられない

 ・普段と違うことをしたり、想定外の事案を経験すると鍛えられる

 ・「自分が賛同できる本を読むより、自分が反論したくなる本を読む」「自分の意見を日記に書きだす」といった発信力が大切


ところで、考えてみると、

インターネットの普及、国際化時代において、現代は、様々なルーツ、経験、考え方、価値観と接することのできる「ダイバシティ(多様性)」の時代と言われている。

インターネットやSNSの発展により、物理的距離を越え、個同士が簡単につながることができる時代でもある。

しかしながら、そのことは、一方で、同じ価値観、考え方だけを持った人々だけのコミュニティー化をもたらしている。

私と隣の人が見ている世界が全く異なるものなのである。自分が賛同できる本のみの世界を作っているのである。

和田先生の言葉を借りると、自分が賛同できる本ばかり読んでいると、人は考えなくなり(思考停止)、老化してしまうリスクがある。

ダイバシティ(多様性)の次には、インクルージョン(受容、一体感)と最近言われているが、あまりに、インクルージョンの方を優先すると、かえって組織に思考停止を招く恐れがある。
その対策には、
インクルージョン(一体感)の中に、見た目のダイバシティではなく
思考方法など本当のダイバシティ(多様性)を広く認め合う価値観
が含んでいることが必須である。



これらの話を自分自身のことに向けて考えてみた。


日常何気なく感じた「違和感」を大切にしよう。

どうしてその「違和感」を感じたのか、そして自分はその「違和感」に対して、どう対処していくか考え、発信していくことが大切である。

「違和感」先生。

ひとりダイバシティ&インクルージョン である。









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posted by itoh_gyosei at 10:55| ライフスタイル

いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)。疑問に思ったことは調べてみましょう


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本日の職場の教養のお話は、

花菖蒲(はなしょうぶ)は、アヤメと呼ばれたり、ショウブと呼ばれることが

あるのですが、菖蒲湯(しょうぶゆ)に入れるショウブとは、全く別の植物との

こと。漢字で書くと、「菖蒲」(しょうぶ)と「菖蒲」(あやめ)は一緒で、

なおややこしいですね。

さらに、もうひとつ、「杜若」(かきつばた)という、花もあります。

「何れアヤメかカキツバタ」とは、

「アヤメとカキツバタは似ていて区別がつきにくいところから、

どちらも優れていて優劣がつけにくいこと」の例えのようです。

なかなか難しいですね。

調べても、正直、よく分かりませんね。

今の季節、実物を見て、愉しんだ方が良いかも知れませんね。








本日のコラムは、「職場の教養2018年5月27日」
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posted by itoh_gyosei at 00:00| 役立つ豆知識

2018年05月26日

腹が立っても。先手の挨拶を心がけましょう


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本日の職場の教養のお話は、

会社で、先輩が細かいことまでうるさいので、腹が立ってしまったが、

感情は持ち越さず、翌日は、自分の方から挨拶をおこなった。

そんなM君、それから10年。充実した日々を送っているとのことでした。


今の時代、このお話大変考えさせられますね。この先輩がたまたま良い人

だったから、良かったのかも知れません。

もし、この時、腹が立ったことを

正直に先輩に言っていたらどうなっていたでしょう?・・・多分、この先輩

が良い人なら同じ結果になっていたかも知れませんね。


腹が立ったとき、自分の気持ちに正面から向き合うことが大切だと思います。

まず、自分が腹が立っていることを理解すること。

そして、少し、落ち着くまで時間をおくこと。

その後、自分はどうしたら良いかを考えること。

このあたりの、解決が自分でできたので、M君は、翌日、先手の挨拶をしよう

という気持ちになることができたのだと思います。






本日のコラムは、「職場の教養2018年5月26日」
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2018年05月25日

上を向いて歩こう。楽しく続ける工夫をしましょう


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本日の職場の教養のお話は、

(1)上を向いて歩くことの有効性  と

(2)楽しく続ける工夫が大切   といったテーマでした。


会社の健康診断で軽肥満の判定が出たDさん。早朝ウォーキングを始めました。

最後まで楽しく歩けるように、コースを変えたり、シューズを変えてみたり、

様々なことを試してみました。中でも一番の発見は、辛い時こそ顔を上に向けて、

腕を大きく振ると自然にあが出ることでした。このことは、運動に限らず、日常にも

通じると気づいたDさんは、二重の喜びをかみ締めました。



<感想を述べます>

・ものごとを継続するには、動機・目的を明確に心に刻むことが大切だと
思いますが、同時に、継続させるために、様々な工夫を凝らすことも大事
だと思います。継続することの価値を重視する姿勢が大切です。

・「上を向いて歩こう」という歌の通り、そんな姿勢で毎日を過ごしたい
ですね。






本日のコラムは、「職場の教養2018年5月25日」
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2018年05月24日

苦手の克服。身近なところの後始末をしましょう。


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本日の職場の教養のお話は、

(1)後始末の大切さ  と

(2)苦手の克服   に関するテーマでした。


「物の整理は心の整理 感謝を込めて後始末」という標語がありますが、

どうも物の整理の苦手なTさん。先輩から、「車の後始末だけでも取り組んで

みたら」と言われ、やってみることにしました。そこでTさんが発見したこと。

@「後で片付けよう」は結局やらないこと
Aきちんと後始末をしておくと、翌朝気持ちが良いこと

それから、Tさんは、クルマを降りるときに後始末(整理のこと)が習慣化
されたそうです。

結果、仕事の方でも成果があがり、クルマの運転も丁寧になったとのことです。


<感想を述べます>

・苦手の克服は、身近なところから、まずは、<実験的で良いので>実践して

みると、新しい気づきが生れ、習慣化できる可能性があること。

・後始末は、その後の事前準備につながること

・後始末が、事前準備につながり、心のゆとりにつながること

・心のゆとりとは、先手先手の行動につながること

前日の「もしも」を想定して備えましょう にもつながること


<万人幸福の栞より>
11.物はこれを生かす人に集まる
12.得るは捨つるにあり
13.本と忘れず、末を乱さず



本日のコラムは、「職場の教養2018年5月24日」を題材にしました。

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2018年05月23日

「自分の見えているものは自身の心の現れ」を活かそう


先日仕事で、ある場所へ行く用事ができた。普段よく通る道の近く

だから簡単に行けるだろうと思っていたら、以外と正確な場所が

分からず、うろうろしてしまいました。これは、だいたいの場所は

何となく分かっていても、しっかりとした位置関係までは把握して

いなかったからだと思います。

日頃から自然に見える風景も、実は、自分の関心のあるものしか、

覚えていないということを実感しました。

人間というのは上手にできていますね。

心の眼で見ているんですね。

「自分の見えているものは自身の心の現れ」なのですね。


この話をもう少し、深く考えてみると

ある人なり、ものなり、文章なりを見て、自身が抱く感情

それは、実は、その人や、そのものや、その文章の中に原因が

あるのではなく、自分の心の方に原因があるのです。

その感情、無視するのではなく、冷静に見つめて

原因を 分析してみることで 新たな発展が期待されます。


プラスの感情ならいざ知らず、マイナスの感情は、忘れたい

考えたくないと思いがちですが、そんなマイナスの感情にも

一度、立ち止まって、なぜ、そんな風に自分の心は感じたのか

それは、自分に何を教え、これから、どうせよと言っているのか

そんな意義を考えてみるのも良いかも知れません。

もちろん、どうにもならないことを くよくよ 思うことを

奨励している訳ではありません。自分の正直な気持ちから逃げる

のではなく、冷静に見つめて、意義を見つけ、新たな行動に

つなげる。と言った意味です。



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電話ボックスはどこに?「もしも」を想定して備えましょう


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(上記は、「NTTの公衆電話検索サービス」にリンクしています)





本日の職場の教養のお話は、自然災害など、有事の際に、携帯電話

がつながりにくくなることがあるので、会社に一番近い、公衆電話を

確かめておきましょう。というお話でした。



そもそも公衆電話が近所にあるのかどうか、甚だ疑問ですが、

<<ちなみに、NTTのホームページには、全国の公衆電話設置場所一覧が

検索できるようになっています。>>


この情報は、ケイタイ電話を忘れた時などにも利用できると思いますが、
その為には、最低限、連絡したい相手の、電話番号を知っておくか、
ケイタイ電話以外のものに、電話番号を控えておく必要がありますね。
等と、想像がはたらきます。


「もしも」を想定して備えることは大切ですね。



ただし、「もしも」を考え出すと、きりがない可能性もありますね。

そんな時は、@本当に考えておいた方が良いこと  と 「もしも」

の時は、Aその時考えても遅くないこと と分けて考えると良いのでは

ないかと思います。


感覚を磨き、想像力を働かせることも大切ですね。





本日のコラムは、「職場の教養2018年5月23日」を題材にしました。

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