忙しいからできない。
本当にそうだろうか。
気がつけば一日が終わっている。
やることに追われ、余裕もなく、ただ時間を消費している。
そんな「忙しさ」は、確かにある。
けれど同じ忙しさでも、まったく違う使い方がある。
自ら選び、意味を持たせ、未来につながることに時間を使う。
学び、人と関わり、挑戦する。
そんな「忙しさ」は、確実に自分を積み上げていく。
仕事は忙しい人に任せよ、と言われる。
それは、忙しい人ほど時間の使い方を知っているからだ。
そして人生も同じである。
忙しい人は、遊びにも忙しい。
限られた時間だからこそ、楽しむことにも本気で向き合う。
結局、「忙しい」は理由ではない。
それは、消費か投資かの違いである。
同じ一日。
同じ自分。
それでも、人生は変わる。続きを読む
2026年04月10日
忙しさの中での投資が楽しい
posted by itoh_gyosei at 00:00| 事業経営
2026年04月03日
Q81|自己資金と融資、どちらを優先すべきですか?
(「起業のための100問100答からの抜粋です)
【問い】
「借金は怖いから、まずは貯金(自己資金)だけで始めるべきだ」と考えていませんか?
【結論】
「自己資金を貯める時間」と「融資で得られるスピード」を天秤にかけ、戦略的に融資を活用すべきです。
【理由】
自己資金だけで事業を回そうとすると、成長のスピードが遅くなり、競合に機会を奪われるリスクがあるためです。
また、起業直後の「実績がない時期」こそ、創業融資を活用できる最大のチャンスでもあります。
【背景】
多くの起業家は借金に対して心理的なハードルを感じます。
しかし、ビジネスにおける融資は「浪費」ではなく、利益を最大化するための「レバレッジ(梃子)」です。
手元資金を残しながら他者資本でアクセルを踏むことは、安定性と成長速度を両立させる合理的な判断です。
【本質】
融資は「時間を買う行為」です。
例えば、100万円を貯めるのに1年かかる場合、融資で今すぐ投資すれば、1年後の利益は大きく変わる可能性があります。
自己資金は「信用の証(土台)」、融資は「成長の加速装置」として役割を分けて設計することが重要です。
【重要ポイント】
・自己資金は本気度と準備の証明
・融資はスピードと余裕を生む
・借りられるときに借りるのが鉄則
・利息は時間と安心を買うコスト
【具体例】
自己資金のみ:設備投資に資金を使い切り、突発的な支出に対応できず黒字倒産する。
融資活用:自己資金を運転資金として残し、融資で設備投資を行うことで、攻めの投資が可能になる。
【実務ポイント】
@ 自己資金は創業予算の3分の1程度を目安に準備する
A 日本政策金融公庫などの創業融資を活用する
B 融資資金は投資として効果を測定する
C 返済計画を収益モデルに組み込む
【よくある誤解】
借金がないことが健全
→ 成長局面では適切なレバレッジの方が合理的です。
【注意点】
無計画な借入は利益を圧迫します。
必ず利益設計から返済能力を確認してください。
【設計のヒント】
「この融資で、1年後の利益は利息以上に増えるか?」
この問いにYESなら、融資を活用する価値があります。
【まとめ】
自己資金は信頼の土台、融資は成長の加速器です。
両者を組み合わせ、資金を枯渇させずに攻め続ける設計が重要です。
【一言トピック】
融資とは、将来の利益を前借りして「今という勝負所」に投下するための時間のレバレッジであり、自己資金という土台の上にそれを掛け合わせることで、事業は一気に加速します。
これから起業を考えている方、
すでに動き出しているけれど整理しきれていない方にとって、
一つの整理のきっかけになればと思います。
――――――――――――――――――
▼詳しくはこちら
起業のための100問100答セットを見る
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ブルーバード行政書士事務所
posted by itoh_gyosei at 00:00| 事業経営
2026年03月27日
流れをつくる
宇宙を見ていると、
すべてのものは流れている。
星は巡り、
季節は巡り、
川は静かに海へと流れていく。
自然は決して無理をしない。
それでも確実に前へ進んでいく。
人の営みも、本来は同じなのだと思う。
ビジネスも、
人との出会いも、
信頼も、
すべては流れの中で生まれる。
しかし、その流れは
突然生まれるものではない。
そこには必ず
流れをつくるプロセスがある。
価値を磨くこと。
人との関係を丁寧に育てること。
小さな約束を守り続けること。
その積み重ねが、
やがて静かな流れを生み出していく。
人と人が出会うのも、
仕事が動き出すのも、
そこには必ず縁がある。
そしてその縁は、
自分ひとりで作るものではない。
宇宙の流れ、
自然の流れ、
人の思い。
それらが重なり合うとき、
物事は静かに動き始める。
それはまるで
宇宙と共鳴する瞬間のようだ。
だからこそ大切なのは、
力で動かすことではなく、
流れをつくるプロセスを大切にすること。
深く考え、
行動はシンプルに。
ときには
静観という行動もある。
すべてはつながり、
すべては流れている。
それは
全一統体という宇宙の姿なのかもしれない。
経営も人生も同じ。
自分の中を流れる仕組みを整え、
流れをつくるプロセスを大切にする。
そのとき人は、
自然と宇宙と共鳴しながら
自分の道を歩んでいくのだと思う。
#全一統体
#縁
#宇宙と共鳴
#流れをつくる
#プロセスの価値
#経営哲学
#深く考え行動はシンプルに
#静観という行動
posted by itoh_gyosei at 01:22| 事業経営
2022年01月26日
基本を大切に。指示通りに物ごとを行なうことの大切さ (3634)
お客さんが喜んでくれる素晴らしいアイデアを提供できることは素晴らしいことである。
しかし、その為には、お客様が何を望んでいるのか、あるいは、それ以前に、何を当然のこととして思っているのかを理解して実行することが大切である。
気が利かない。指示待ち族が批判されたのは一昔前だが、例え、指示待ち族であったとしても、本当に、指示の通りの品質と納期で適正に物事ができていれば、それは、かなり良い方である。
さらに、一歩進めれば、そのお客さんの言葉の背後にあるもの、なぜ、その言葉が出てきているのか、その理由というより、その言葉の真の目的を理解しようとする気持ちが大切である。
そんな気持ちがあれば、自然に、一歩が出るものであり、「そうそう、本当はこんなものが欲しかったのだ」とお客さんに言わせることができるものだ。
自らのオリジナリティを発揮するのは素晴らしいことだが、そのオリジナリティがお客様の価値につながって、初めて意味を持つのである。
しかし、その為には、お客様が何を望んでいるのか、あるいは、それ以前に、何を当然のこととして思っているのかを理解して実行することが大切である。
気が利かない。指示待ち族が批判されたのは一昔前だが、例え、指示待ち族であったとしても、本当に、指示の通りの品質と納期で適正に物事ができていれば、それは、かなり良い方である。
さらに、一歩進めれば、そのお客さんの言葉の背後にあるもの、なぜ、その言葉が出てきているのか、その理由というより、その言葉の真の目的を理解しようとする気持ちが大切である。
そんな気持ちがあれば、自然に、一歩が出るものであり、「そうそう、本当はこんなものが欲しかったのだ」とお客さんに言わせることができるものだ。
自らのオリジナリティを発揮するのは素晴らしいことだが、そのオリジナリティがお客様の価値につながって、初めて意味を持つのである。
posted by itoh_gyosei at 00:00| 事業経営
2022年01月22日
仕事に厳しく、人に優しく(3633)
機能価値と存在価値
君は〇〇からできるから価値がある。君は居てくれるだけで価値がある。
信用と信頼
君は〇〇の実績があるから信用が高い。君を信頼しているから〇〇を任せるよ。
自己肯定と自己受容
自己肯定は条件付き肯定、自己受容は条件不要、不完全な自分を含めあるがままに受け入れる。
仕事とは信用を争うゲーム。ゲームに勝っても負けても人の存在価値には関係ない。
仕事には厳しく。人には優しく、生きよう。
最後は、人間性だな!!
君は〇〇からできるから価値がある。君は居てくれるだけで価値がある。
信用と信頼
君は〇〇の実績があるから信用が高い。君を信頼しているから〇〇を任せるよ。
自己肯定と自己受容
自己肯定は条件付き肯定、自己受容は条件不要、不完全な自分を含めあるがままに受け入れる。
仕事とは信用を争うゲーム。ゲームに勝っても負けても人の存在価値には関係ない。
仕事には厳しく。人には優しく、生きよう。
最後は、人間性だな!!
posted by itoh_gyosei at 00:00| 事業経営
2019年05月25日
根っこで通じるところを考え、共感する
古くは、「和を以て貴しとなす」
最近の言葉でいえば、「ダイバシティ」
相手との違いを受け入れた上で、新しい反応を起こす変化を起こす、新しいモノを生み出すためには大切な考え方だと思います。
しかしながら、根本的に考えや価値観、行動様式が異なる相手とそんな風な関係を築けることができるのか?
・・・・>それは、互いの上流、本質まで遡って考えれば可能ではないかと思います。
例えば、信条、意見や行動様式がまったく異なる相手であってもその動機、目指すもの、あるいは、他者や社会に対する思い 等
キャベツや玉ねぎの皮をむくようなイメージでコアの部分に触れると共感が得られることがあります。
より、大きな視野から。
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【契約・規約の作成や仕組づくりアドバイザー】
「輝く個性。価値あるビジネス。充実の人生。」
愛知県豊田市 ブルーバード行政書士事務所
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【社員教育、生涯教育、人材活用コンサルタント】
「はたらく喜び、豊かなライフ」NPO法人ブルーバード
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あるいは、川をイメージして、互いは全く異なる川にいるがどんどん上流に辿ると合流点が見える。そんな感じです。
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posted by itoh_gyosei at 00:00| 事業経営
2019年05月18日
若年者の定着支援について考えてみた
私は、就労に関する専門家ではありませんが、中堅企業の採用・教育担当者として、1万人以上の人々と面談して来たこと及び社員教育やコンサルタントで企業を訪問させて頂くことなどを通じて思うことを書き留めたいと思います。
1.そもそも定着支援は必要か?
企業では必要な人材を必要なときに採用でき、求職者からしたらその時々の自らの適性を発揮できる仕事に就けること。すなわち、労働市場の流動化が求められている。
したがって、極端な定着は労働市場の流動化を阻害する原因になる。また、労働基準監督者に寄せられる最近の相談事例として「会社が辞めさせてくれない」が上位を占める。事実、私のところにも、退職届を内容証明で出すような依頼をちょくちょく頂く。
新入社員の3人に1人は3年以内に離職しているのが現状が、本当に大きい数字なのか、
当たり前の数字なのかはよく分からない。
もし当たり前の数字であるのであれば、3人に1人は辞める前提で社会のシステムや企業の計画を立てるべきである。
仮に3年間をお試し期間(インターン期間)と考えれば、インターンの3人に2人がその会社で就業を続けると言えるかもしれない。
=そう考えるとこの数字はそんなに悪くないかもしれないと感じるのではないか?
2.といってもミクロの立場からしたら(特に採用担当者は、)「定着して欲しい」気持ちは大きいと思われる
採用担当者の立場になれば、日本の学卒の新人が3年で辞めてしまっては、採用、教育、人事コストがペイできない可能性は高い。できれば、定着して(戦力化して)くれる方が嬉しいと考えるのも当然であろう。
3.早期離職の原因は何だろうか?
早期離職の原因を考える。これがあきらかにミスマッチ、間違った就職であり採用であったのであれば、さっさと退職すべきであり、それが分かったことは決して悪いことではないのではないか?
ミスマッチができる限りおきないように、採用側求職側何れも情報公開が大切である。
互いに自社自分のことを世間一般の基準に合わせ背伸びし過ぎ(盛り過ぎ)の情報公開は辞め、良いところも悪いところも含め、自社自分の個性を互いに表現し分かりあうことが大切ではないか?
・・・・・・・・・・>そんな意味では、インターン期間3年間もあながち冗談ではないかも知れない。
4.定着できるものなら全力で応援したい
ある会社さんの社長さんが言われていました。結果として当社が良いと言って応募してくれて、当社も採用した人物との縁は大切にして、出来る限りの可能性に自社としても挑戦したいと本人対しその機会を与えれることは会社の義務であると考えている。
それでも本人にとってより良い他の道を発見して退職するのは仕方がないと。
5.結論
ここまで読んでいただいた方、なんだ、そんな当たり前の結論か?とがっかりされるかも知れませんが、大切なのは物事の順番だと思います。いきなり4ではなく、1→2→3→4の順が大切であると思います。
目指す姿が今いる社員や取引先、お客さんなどからの口コミでどんどん応募者が集まる会社。多分、そんな会社であれば、定着率もきっと高いことだろう。
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posted by itoh_gyosei at 00:00| 事業経営
2019年05月03日
仕事におけるコミュニケーション「報告」「連絡」「相談」
仕事では、与えられた役割を果たすことが大切です。
その為に全て一人で完結できる仕事には限りがあります。
多くの仕事では、他者との関係が重要です。
仕事において、コミュニケーションとは、目的に沿って
(できる限り喜んで)相手に動いてもらうこと。
その為の行動やその環境整備の為の行動のことを言います。
従って、仕事におけるコミュニケーションとは、仕事そのものであって、好きとか嫌いとか、得意とか苦手とか言っておられない必須の任務です。
しかし、心配はいりません。一般社会では、他者の話を聞くかどうかはその個人の自由ですが、仕事において、仕事の話を聞くのは相手も仕事なので、一般社会でいうようなコミュニケーションとは性格を異にするものであり、仕事におけるコミュニケーションの基礎は、誰でも身に着けることができるものです。
仕事におけるコミュニケーションを身に着けるとは、まず、真の「報告」「連絡」「相談」を身に着けることです。
「報告」とは、指示、命令、依頼などに対して、その経過や結果を伝えるものです。大切なのは目的に対して現況がどんな状況なのかを分かりやすく正確に伝えることです。また、悪い情報、クレーム情報ほど早く報告しなけれがならないことです。
「連絡」とは、情報の共有の為に速やかに事実を伝えることです。情報は正確であることとタイムリーであることのバランスが大切です。「連絡をしないということは、何も起きていないことを連絡していると同じ意味である」ことを知っておくと良いでしょう。
「相談」とは、自身だけで判断することに問題がある場合に、他者に問いかけ指導やアドバイスを求めるものです。「もっと早く相談してくれれば良かったのに」という言葉が発せられないようにタイムリーな相談が大切です。また、相談した後には、お礼と結果の報告を怠らないことが大切です。相談した相手は、とても経過や結果が気になるものです。
「報告」「連絡」「相談」何れの場合にも通じる大切な姿勢は、
1.「言った」「伝えた」までが、目的ではなく、相手が「分かった」「行動した」まで含めてが目的だということです。
2.この情報は、「〇〇さんから伝えられるはずだ」と、勝手に判断しないこと。情報が伝わらないよりは二重に発信されることの方がずっと良いことです。
3.コミュニケーション不足やミスを防ぐために必要な共通のルールとして、「情報は、必要な側が取りに行く」原則というものもあります。相手の善意に任せて情報を待っているのではなく自ら必要な情報は取りに行けるような風土、システムが有意義です。
仕事におけるコミュニケーション力アップの為には、「報告」「連絡」「相談」の品質やスピードを上げることを意識しましょう。
「誰に」「何を」「どのように」を意識することが大切です。
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posted by itoh_gyosei at 00:00| 事業経営
2019年05月01日
持続的な成長、発展に向けて「事業承継セミナー」を開催します
令和元年5月1日。記念すべき今日一日を皆さまは
どのように過ごされたでしょうか?
私は、朝6時より、
豊田市中央倫理法人会経営者モーニングセミナー
に参加し、会員の皆さま方の抱負や誓いのお話を
聞いて参りました。
記念の紅白まんじゅうも頂き、文字通り記念すべき日
になったのではないかと思います。
さて、本日は、先の天皇陛下(上皇さま)から新しい
天皇陛下へ皇位が継承された訳ですが、実に第126代
めの天皇陛下とのことで、世界一歴史のある王室である
ことを日本人として誇りに思います。
天皇を擁する日本ですので、現存する企業の歴史も世界一です。
そんな老舗企業にあやかり、現存する多くの中小企業も
持続的な成長、発展に向けて、事業承継を行っていきましょう。
事業承継は経営者にとって大切な仕事です。
豊田市で事業承継セミナーを開催します。
日時 2019年5月16日(木)14時〜16時30分
会場 豊田商工会議所 203号室
主催 NPO法人ブルーバード、一般社団法人信愛信託名古屋
後援 豊田信用金庫、CRC(企業再建・承継コンサルタント協同組合)
内容
@事業承継の留意点
講師 CRC(企業再建・承継コンサルタント協同組合)理事 岩本亨(14時〜15時)
A民事信託を活用した事業承継 講師一般社団法人 親愛信託名古屋 理事 遠山眞人(15時10分〜15時40分)
B事業承継の為の計画的な後継者教育と体制整備 講師 NPO法人ブルーバード監事 井藤真生(15時40分〜16時10分)
C質疑応答(16時10分〜16時30分)
※下記画像をクリックして頂きますと、印刷用PDFファイルで、ご覧いただくことができます。

※申し込みは下記用紙に必要事項を記入の上、ファックスにて送付お願いします。
同じ内容をメールにて送付頂きましても受付いたします。

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【契約・規約の作成や仕組づくりアドバイザー】
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愛知県豊田市 ブルーバード行政書士事務所
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どのように過ごされたでしょうか?
私は、朝6時より、
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に参加し、会員の皆さま方の抱負や誓いのお話を
聞いて参りました。
記念の紅白まんじゅうも頂き、文字通り記念すべき日
になったのではないかと思います。
さて、本日は、先の天皇陛下(上皇さま)から新しい
天皇陛下へ皇位が継承された訳ですが、実に第126代
めの天皇陛下とのことで、世界一歴史のある王室である
ことを日本人として誇りに思います。
天皇を擁する日本ですので、現存する企業の歴史も世界一です。
そんな老舗企業にあやかり、現存する多くの中小企業も
持続的な成長、発展に向けて、事業承継を行っていきましょう。
事業承継は経営者にとって大切な仕事です。
豊田市で事業承継セミナーを開催します。
日時 2019年5月16日(木)14時〜16時30分
会場 豊田商工会議所 203号室
主催 NPO法人ブルーバード、一般社団法人信愛信託名古屋
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内容
@事業承継の留意点
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B事業承継の為の計画的な後継者教育と体制整備 講師 NPO法人ブルーバード監事 井藤真生(15時40分〜16時10分)
C質疑応答(16時10分〜16時30分)
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posted by itoh_gyosei at 00:00| 事業経営
2018年12月04日
テレワークという言葉はなくなる。その後ろにあるもの
テレワーク(リモートワーク)というと、
在宅勤務の延長線上と捉える考え方がまだ多いようです。
テレワークを導入するための大きな課題が、
勤務時間の管理と情報セキュリティ対策だと言われています。
しかしながら、そんなことはとても小さなことと思えるほど
テレワーク(リモートワーク)の後ろで時代は急速に進んでいます。
つまり、
例えば、ほぼ無人店舗をコントロールするのは、遠隔地から
工場は、完全自動化無人工場では、最低限の監視員のみが駐在
重機を運転する土木工事も現場に行く必要はなくなる
医療の現場、手術施設を揃えたクリニックで、遠隔地から医師が診察、手術まで対応
自動運転技術で、運送業は無人化。遠隔地からコントロール
こんな時代が徐々に進行しています。
こんな時代では、物理的な本社に通勤する必要性すら薄れて来ます。
勤務場所は、自宅であったり、より個々の仕事に便利な場所であったり
ネット上の本社は存在するが、物理的な本社はいらなくなるかもしれません。
つまり、テレワークとは、働くとほぼ同意語になり、死語となると思われます。
「第5世代移動通信システム」が、大きなキーワードとなりそうですね。
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