2014年05月31日

会計ソフトの賢い使い方。プロジェクト管理


通常の会計とは、別に、予算と実績管理をする為に

エクセルを使っている人も多いと思います。確かに、

エクセルでは、何でも自由にできることが魅力的ですね。


助成金事業など、実質的に、通常の経理とは異なる集計を

しなければならないときは、会計ソフトを使うのが効果的です。

通常の会計データの中で、備考を使ったり、タグを付けたりして

管理しても良いですが、場合によっては、対象プロジェクトのみ

二重帳簿にした方が、かえって、効率が良い場合もあります。


つまり、既存の会計データの中にあれこれ設定をするのではなく、

別データ(別の会社を登録するようなイメージ)を作ってしまう

のです。そうすることで、必要なアウトプットに合わせて、

勘定科目を自由に設定することができます。

会計ソフトの決算書作成機能で、そのプロジェクトの決算を行う

ことができます。総勘定元帳、現預金の出納帳なども思いのままに

出力できます。科目ごとの予算を入れられる会計ソフトであれば、

予算との対比表も作成可能です。


会計ソフトの素晴らしいところは、手当たり次第、目の前の伝票を

入力すれば、集計はソフトでやってくれること。後は、強力なデータ

ベース機能で、様々な集計出力ができてしまうことです。

さらに、必要に応じて、データをエクセル形式で出力すれば、

エクセルで、データの加工も可能です。



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(契約書・規約文書の作成、活用としくみづくり支援 専門)
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タグ:会計王
posted by itoh_gyosei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計王の使い方
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