2014年05月06日

「あたえる人があたえらえる」





本書の原題、"The GO-GIVER" は、

"THE GO-GETTER(活動家、やり手、凄腕)"という物語をパロディ

にしたようなタイトルをつけた造語である。

日本語では、そのまま、ギバー(あたえる人)と言うしかないのかも

知れないが、日本語のタイトル「あたえる人があたえられる」の意を

組むと"THE GO-GIVER(活動家、やり手)"と訳してもよいのかも知れない。


と言うように、真の活動家、やり手は、THE GO-GETTERではなく、

THE GO-GIVERである。と言うのが本書の主旨であるが、単にそれだけに

留まらない。

本書の素晴らしいところは、

1.ストーリー仕立てで、とても面白い。一気に読めてしまう。

2.ストーリーのお蔭で、教えが理解しやすい。説得力がある。

3.5つの法則が実に分かりやすいが、それでいて深い。考えさせられる。
(1)価値の法則
(2)収入の法則
(3)影響力の法則
(4)本物の法則
(5)受容の法則

4.上記の法則以外にも、出演者がためになる名言を言っている
・(THE GO-GETTERの彼でも)働けば働くほど目標が遠くなるような気がする
・"分かちあう"と"大儲け"の違いがわかりますか?
・金儲けを目標にして成功しようとするのは、高速道路でバックミラーを見つめながら時速120キロで走るのと同じことです。
・成功した人たちは、与えること、分かちあうこと、そういったことに全力をそそいでいる
・結局世界があなたをどう扱うかは、あなたが世界をどうとらえているかにほぼ比例する・あなたにどんなことが起きるかは、ほとんどあなた次第だ
・私の時間を無駄にできるのは、私だけです。
以上第1章〜第2章だけの名言であり、他の章にもこのような心に残る言葉いっぱいある


5.「実践することに意味がある」と本書は言っている。
  真剣にやる気があるかどうかあなた自身が確信を持つことが大切と言っている。

以上。

本書は、何度も読んで、実践し、経営に、仕事に、家庭に、市民活動に生かす本である。








輝く個性。価値あるビジネス。充実の人生。」を応援しています。

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posted by itoh_gyosei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・CD・DVD
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