2014年03月01日

質問力を鍛える。よい聞き手になろう。


「できる人の仕事のしかた」(リチャード・テンプラー著)からの

引用です。


質問をすると、相手の話に本当に興味を持っていると示すことができる。

思慮深く、思いやりがあり、知的で、創造的な人間であることの

証明にもなる。愚かな人間は質問をしない。

退屈している人間も、怠け者も、質問をしない。

けんか腰の人間は、質問ではなく「断言」する。


よい聞き手とは、話し手に「あの人は自分の話をきちんと聞いている」

と思わせる人のことだ。

ところで、そもそも、なぜ聞き上手になる必要があるのだろうか?

その答えは簡単、次のようなことが達成できるからだ。

・さらに多くの事実が手に入る。

・自分の仕事がさらによく理解できる。

・周りの状況がよく見えてくる。

・思いやりがあり、思慮深い人だという印象を与える。

・自分の仕事を完全に把握している人だという印象を与える。








(相手のために)質問するつもりで、質問を考えながら、話を

聞く練習をする癖をつけましょう。

それは、実は、自分のためになるのです。












輝く個性。価値あるビジネス。充実の人生。」を応援しています。

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