「できる人の仕事のしかた」(リチャード・テンプラー著)からの
引用です。
質問をすると、相手の話に本当に興味を持っていると示すことができる。
思慮深く、思いやりがあり、知的で、創造的な人間であることの
証明にもなる。愚かな人間は質問をしない。
退屈している人間も、怠け者も、質問をしない。
けんか腰の人間は、質問ではなく「断言」する。
よい聞き手とは、話し手に「あの人は自分の話をきちんと聞いている」
と思わせる人のことだ。
ところで、そもそも、なぜ聞き上手になる必要があるのだろうか?
その答えは簡単、次のようなことが達成できるからだ。
・さらに多くの事実が手に入る。
・自分の仕事がさらによく理解できる。
・周りの状況がよく見えてくる。
・思いやりがあり、思慮深い人だという印象を与える。
・自分の仕事を完全に把握している人だという印象を与える。
(相手のために)質問するつもりで、質問を考えながら、話を
聞く練習をする癖をつけましょう。
それは、実は、自分のためになるのです。
「輝く個性。価値あるビジネス。充実の人生。」を応援しています。
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愛知県豊田市 井藤行政書士事務所
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