2014年01月12日

商品の価値とは、それによって得られるライフスタイルのこと。




本書では、商品(いわゆる従来の「サービス」を含む)の価値を

顧客へ伝えるしくみのことを「サービス」と呼び、

その作り方について書いている。

企業の<理論>を

いかに顧客の<感情>へ

変換(翻訳)して伝えるかをしくみかすることが大切と説いている。

顧客の購買行動は、 期待値>コスト の場合に起きると言っている。

期待値とは、

その商品の提供内容そのもの+手に入るかもしれないライフスタイルへの想像
(物語)であり、

一方

コストとは、金額的なコストだけではなく時間的なコストも含む

さらに、実際に購入してからの納得感>期待感 の場合に

満足感が高まり、リピート行動に結びつく としている。

このように、新鮮な考えが本書には溢れており、大変、刺激的な内容であった。

さらに、これらのしくみをどのようにして作っていくのかが、具体的に

述べられている。








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posted by itoh_gyosei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・CD・DVD
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