2013年03月05日

創業融資。資金を借りることの良否の判断


私が起業相談などで関わったケースでは

創業時に資金が潤沢にあるような方は皆無でした。従って、

起業において「資金をどのように効率的に使うか?」はとても

大切な問題であって、

「お金と時間の使い方。優先順位を決めること」は、

起業準備における重要なテーマです。


ところで、資金が足りないときに、仮に日本政策金融公庫(こっきん)

等の創業融資が通るかも知れない状態で、創業融資を申込むべきか否かは

本当にケースバイケースです。


もともと、ある一定以上の投資をしなければ始められない事業で、

資金が足らないのであれば借りるしかないでしょう。

(飲食店など店舗型のビジネスや、特別な機械装置などが必須のビジネス

などではこのような部類に入るでしょう)


とりあえず、手元の資金だけで、まず、始めてみて、様子を見ながら

拡大して行くことが可能なビジネスなら、当面は、融資の申込みは必要

ないかも知れません。


融資を申込むか否かは、やろうとしている事業の内容とその事業に対する

経営者の考え方次第で判断すべきことです。

その為の、判断基準としては、

(ケース1)資金を借りなかった場合のシュミレーション

(ケース2)資金を借りた場合のシュミレーション

※(ケース2)は、資金の借入額により複数の場合を検討する

とりわけ、大切なのは、「時間の問題」と「お金の問題」です

結果として、「いつの時点でどれだけのお金を増加させることができるのか?」

の観点で、シュミレーションをして、判断材料にするのです。








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タグ:創業融資
posted by itoh_gyosei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 融資、資金調達
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