2026年06月05日

幸せとは、与える人がいること。


与えた結果が返ってくるかどうか−−それは幸せの本体ではない。
誰かのために何かを考えた、その瞬間。言葉を選んだ、その時間。そこにすでに、幸せは宿っている。
与える人は、特別な誰かでなくてもいい。今日たまたま隣にいた人、ふと目が合った人、もう二度と会わないかもしれない誰か−−そのどれもが、与える喜びの舞台になり得る。
与えるとは、相手を必要とすることだ。つまり、与える人がいるということは、自分の喜びの源がそこにあるということ。受け取られる前から、もう豊かさは始まっている。
求めないのではなく、求める必要がない。プロセスの中で、すでに満たされているから。

ビジネスにおいても、各人の専門的なサービスに
お客様の幸せを付加できたら、事業は継続するでしょうね!

しくみを創り、人をつなぎ、事業の未来を築く
ブルーバードビジネスデザイン株式会社



posted by itoh_gyosei at 00:00| 事業経営