2026年05月04日

仲が良いほど、共同経営は壊れます

少し厳しい言い方ですが、これは事実です。

共同経営を始めるとき、多くの人は、“この人となら大丈夫”という信頼を前提にします。
でも、問題はその後です。
売上が出始めたとき、
思ったよりうまくいかないとき、
役割が曖昧なとき、
このときに初めて、価値観の違いが表に出ます。

そしてその多くは、最初に話していなかったことです。
・利益の配分
・意思決定の方法
・責任の範囲
これらが曖昧なままだと、関係は簡単に崩れます。

だから必要なのは、あらかじめ、起こる可能性のあることの対処方法を決めておくのです。
細かくすべてのケースを想定する必要はありません。そんな場合は、
「決め方を決めておく」が大切です。
そのために「共同経営契約書」があります。
「親しき仲にも契約書」を作るために、しっかり話し合うことに意義があります。
「互いに話し合って決めたよねー」の共通認識を持ちましょう。

・「共同経営の判断基準は100問100答にまとめています」
・「契約書や株主間協定まで含めて設計することが重要です」
・「必要な方は個別に相談ください」ブルーバードビジネスデザイン株式会社

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posted by itoh_gyosei at 00:00| 起業相談