2020年05月04日

自信を失いかけたとき、やる気が出ないときの対処法


052495.jpg


自信を失い、何もしたくなってしまった。気力がなくなってしまった。
どうしようもない。そんな時の秘策です。

自分が何がしかに傷ついていたり、執着しているのであれば、
自分に向き合いそのことを認めましょう。

次に、自分が執着しているものをきれいさっぱり、あきらめてみましょう。
あきらめるとは、明らかにすることが語源と言います。
素直に認めて、明らかにすることです。
自我を捨てるとも言います。

それでも、解放されないときは、あきらめが足らないのかも知れません。
自我が捨て足りないのかも知れません。

 例えば、「死んでしまいたい」とまで思うほどに、気力をなくした人も
 「死んでしまいたい」という希望を捨てきれていないそうです。
 本当に、あきらめた人は、死のうとは思わないそうです。

次に、冷静さを取り戻すことができたら、
あきらめた自分にできることを考えてみましょう。
・明るく振る舞うこと
・人に優しくすること
にチャレンジしてみませんか?

自信とは、自分に対する信用のことではありません。
自信とは、自分に対する信頼のことです。
信用とは、能力や経験、実績に基づき高めて行くものですが、
信頼とは、どんな人間であってもその存在を認めて、
受け入れていくことです。

自分に対する信用を失いかけたときも、そんな自分を
あきらめて受け入れる信頼が大切ですね ww
posted by itoh_gyosei at 00:00| ライフスタイル