2020年03月01日

真の改革者となる者。嫌われる勇気、捨て石になる覚悟を持とう。


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誰一人取り残さない。
全員が根っこのところで納得して、
主体的に行動出来る組織は強い。
しかしながら、互いに顔を見合って、
みんなが仲良く手をつないでいるだけでは、
誰一人取り残さないどころか、
全員が時代に取り残される。


多数決
重要な決定をする際に、
多数決が有効な場合とそうでない場合がある。
多数決とは、現時点で理解できる範囲で、
各人が最適であると思う意見の集約である。
従って、多数決の対象とする課題が、
どれだけ、メンバー間で
真に理解ができているのかが重要である。


周知独裁
周知独裁と言うことばがある。
情報公開は行い、意見も聞くが
最終的にはリーダーの判断に任せることである。
リーダーのみが、最先端の理解をしている場合には、
多数決よりは、改革的な結論が出る可能性が高い。


嫌われる勇気
周りが気づいていないときに、新しい動きをすると
周囲に嫌われる可能性が高い。特に、多様性を認めない
同調圧力が強い日本ではありがちである。
しかしながら、嫌われるからその行動を辞めようと
思っていると、そのまま、不完全燃焼で一生を終わる。
どうしたら、周りの理解が得られるかどうか試行錯誤
しながらも、最後は、嫌われる勇気も必要な時がある。


捨て石になることを楽しもう
全く意見が出ない。誰も新しい行動を起こさない。
そんな組織に、新しい動きをすると、途端に
新しい意見や、もっと先進的な行動が、他者から
持たらされる場合がある。
まさに、捨て石のお陰である。

昔から、「組織には嫌われ役が必要だ」と言われたが、
時には、そうかも知れない。
そして、その嫌われ役が、後に、きちんと評価される
組織でなければ、その組織にいる意味はない。
周知独裁、嫌われる勇気を持ちながら、計算的に
捨て石になれる勇気があれば、怖いモノなしである。



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posted by itoh_gyosei at 01:32| ライフスタイル