2019年01月24日

時が経つのが速い時、遅い時。時を止める方法


41huTh8MxNL._SY355_.jpg

時間が立つ速さは、時計で表示され、
一定だと誰もが知っていますが、
実際に感じる時の速さは、
人間の感覚であって、
速くなったり遅くなったり
するものである。
人にとって時間の立つ速さは
変化するものである。
例えば、
変化がなく同じことばかり
している時は、脳にとって刺激が少なく、
時の立つのを遅く感じるようです。

一方、
変化にとんだことをしている時は、
その対応に、脳が忙しくフル回転
そんな場合は、時の立つのが
あっという間に感じるようです。

いわば、ハイスピードカメラで、
現状を撮影しているもののようです。


ところが、後で、過去を思い起こしたとき
あんなに長く感じられた暇な時間の思い出は、
スカスカで何も残っていない。
時の立つのがあっという間だと感じられるようです。

最悪の場合、
一生を同じことばかりしていると、
一瞬に過ごしてしまうようです。

逆に、変化にとんだ一日は、
ハイスピードカメラを標準スピードで再生
するようなもの。つまり、
同じ一日がスローモーションのように、長く
感じられるものです。
まさに、「出会いはスローモーション」です。



■ 時間を止める方法

このハイスピードカメラの
スピードをさらに上げれば、
スローモーションのスピードはさらに遅くなり、
最終的には、静止しているような状態になります。
つまり、
今、現実超ハイスピードでものごとに
心を集中することで、時間が止まるのです。

===============================================

【契約・規約・規程アドバイザー、法人経営コンサルタント】
愛知県豊田市 井藤行政書士事務所
URL http://www.itoh.fullstage.biz/
ツイッターはこちら
http://twitter.com/itohmasao
フェイスブックはこちら 
http://www.facebook.com/itoh.gyosei

【社員教育、生涯教育、人材活用コンサルタント】
「はたらく喜び、豊かなライフ」NPO法人ブルーバード
URL http://bluebird.or.jp
フェイスブックはこちら 
https://www.facebook.com/bluebird.org

==============================================










posted by itoh_gyosei at 00:00| ライフスタイル