2018年09月12日

契約書に入れるべきことと入れるべきでないこと


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契約書はお弁当のようなもの。
メインのおかずを貴方が決めて頂けたら、後は、当方にて仕上げます。


契約書作成のご依頼を頂く場合に、よく

「何を入れたら良いのでしょうか?」との質問を頂きます。


そんな場合にこのように回答しています。

まず、契約書の作成のことは一旦、横に置いておいて、

あなたが契約を結びたい相手との取引手順はどのようになっているでしょうか?

また、万が一、問題が発生して困ることはありませんでしょうか?


これらを具体的に確認しながら、取引のルールを明確にして行きます。

そして、その中で、契約書として入れるべきこととそうでないことを

決めていきます。

契約書には、できるだけ詳細に入れれば良いということではありません。

確かに、契約書に入れるということは、ルールが明確となりますが、

そのことは、ルール違反の発生のリスクも高まるからです。

最初から守れない可能性のあるルールは作るべきではありません。

そんな時は、どこまでなら守れるか?

あるいは、もし、守れないことが判明した場合にはどのようにするかを

ルール化しておくことが大切になります。

なお、契約書に一般的に入れるべきことは、当方にて用意しますので、

貴方は、自身のビジネス特有の内容に専念すれば良いです。



契約書作成を思い立ったらお気軽にご相談ください。


あなたの思いを文書にします。


井藤行政書士事務所


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posted by itoh_gyosei at 00:00| 契約書、法律