2018年06月07日

「初心忘るべからず」の2つの意味


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「初心忘るべからず」という言葉の意味。一般的には、

最初の初々しい素直な気持ち、意気揚々としたような高ぶる

気持ちを忘れてはならない。いつも初心に戻り、精進せよ。

〜 な感じかと思いますが、


昔、能で有名なあの世阿弥がいうところの「初心」とは、

未熟だった頃を思い出して、慢心せず、精進せよ。

〜 のような意味だそうです。

しかも、世阿弥によれば、この「初心」とは新人のときだけの

話ではありません。


是非の初心忘るべからず (若いころの初心)

時々の初心忘るべからず (ベテラン段階の初心)

老後の初心忘るべからず (老後段階の初心)

のように3段階の壁があり、それぞれのステップで初心を

忘れてはならない。 と 説いています。


確かに、自分が昔、書いた記事などを読むと、

とても 恥ずかしい思いになりますね。

そんなときに、今少しは成長したかと確認しながら

なお、精進して行くように、謙虚でいたいですね。






この内容は、「職場の教養」2018年6月7日(木)のコラムから、気づいたことを掲載しています。

ただし、著作権の問題がある為、職場の教養の内容は掲載しておりません。 


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posted by itoh_gyosei at 00:00| ライフスタイル