2018年06月05日

社員の幸福度と生産性は比例する。イギリスのウォーリック大学の研究より


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イギリスのウォーリック大学の研究によると、

幸福度の意識が高い従業員は、そうでない場合と比較して、

生産性が12%向上するとのことです。


2018年3月14日発表の、国連「幸福度ランキング」では、

日本は54位(先進国の中では最下位と言われている)だそうです。

一方、2017年12月発表の日本の労働生産性(2017年)は、

OECD加盟国35カ国中20位(先進国の中では最下位と言われている)

とのことです。


同2つのデータに寄れば、

幸福度ランキングの上位10か国(生産性の順位)※1

第1位: フィンランド(第13位)
第2位: ノルウェー(第3位)
第3位: デンマーク(第5位)
第4位: アイスランド(第19位)
第5位: スイス(第10位)
第6位: オランダ(第7位)
第7位: カナダ(第18位)
第8位: ニュージーランド(第22位)
第9位: スウェーデン(第12位)
第10位: オーストラリア(第11位)
第54位:日本(第20位)
※1 元データはこちら


一人あたりの生産性の上位10か国(幸福度の順位)※2

第1位:アイルランド(第14位)
第2位:ルクセンブルク(第17位)
第3位:ノルウェー(第2位)
第4位:ベルギー(第16位)
第5位:デンマーク(第3位)
第6位:アメリカ(第18位)
第7位:オランダ(第6位)
第8位:ドイツ(第15位)
第9位:フランス(第23位)
第10位:スイス(第5位)
第20位:日本(第54位)
※2 元データはこちら

だそうです。

2つのデータの日本の順位の低さは、「いらぬお世話だ」と

考えるか、「一定の相関関係がある」と考えるか、

これからの企業経営者の分かれ目かも知れませんね。


さて、働き方改革の意義はなんでしょうか???


(参考)
1日6時間労働を可能にする高い生産性と幸福度 日本も「世界一幸せな国」から学び挑戦を


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posted by itoh_gyosei at 00:00| 事業経営