二人三脚とは、「二人が歩調を合わせ、協力して物事を成し遂げようと
することのたとえ。」だそうです。
互いにないものを補い合うの意味もあるそうです。
いずれにしても、二人三脚では、一人で走るより、遅いが
一人でできることには限界があり、多くの仕事は、二人以上の
チームでやることが大切になります。
また、仕事の量や規模が拡大するにつれ、二人、三人、四人、五人、
十人、百人、千人、一万人・・・・・と、必要な人の力は増えて
行きますが、一方で、人が増えれば増えるほど、足のひもが絡まり
脱落する人が増えて行くのが通常です。そんな中でもうまく
リズムを合わせて、人が増えて行ける組織は、成長できる組織です。
起業の場合も、一人で起業するより、二人三人で起業する方が
一人ではできないことや成長の可能性がより大きくなることでしょう。
一般に、複数人で起業することを「共同経営」と言いますが、
「共同経営」は失敗のリスクが高いとも言います。それは、
一人一人の意見や方向性がずれてしまう可能性があるからです。
そんな「共同経営」を上手に行う為には、「共同経営契約書」の
ような互いを規律するルールを作り、そのルールに基づいた組織経営
を行うことが大切です。
共同作業を楽しみましょう。
本日のコラムは、「職場の教養2018年5月8日」を題材にしました。
職場の教養は倫理法人会会員企業に配布される冊子です。
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