2018年01月29日

頑張らないこと。あきらめることの素晴らしさ


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目標を決め、努力して、頑張ることができる人は凄い

私も昔は、そんな人に憧れた。しかしながら、

どうしても、頑張れない。気持ちが乗らないと身体が

動かないのだ。自己嫌悪感に陥ったこともある。


しかし、十数年前に、小林正観さんに出逢った時から

一変した。「頑張らなくて良いんだよ」の言葉。

人は、ただ目の前のことにただ集中していれば良い。

目の前のことに感謝し、ただ素直に、喜んで、向って

いれば良い。
ということを。

今この時のことを仏教では「刹那」というが、

今の心と書いて「念」ともいう。

念を入れるとは、今の一瞬に心を入れること。

念を入れて生きることの大切さを教わった。



また、以前、齊藤一人さんのテープを聴いたときに、

「あきらめること」の大切さを知った。

あきらめないで頑張ることは素晴らしいことと言われる

が、時には、あきらめることも大切であるとのこと。

「あきらめる」の語源は、「明らめる」

事情や理由を明らかにする。はっきりさせること。その結果

心を明るく楽しくする。気持ちを晴れやかにする。

ことのようである。


執着心を捨て、心をすっきりさせることのようである。


もうひとつ、齊藤一人さんが、あきらめることに関して

言っていたことで、印象に残ったことは、「あきらめるのは

良いことだが、何をあきらめるのかを間違ってはいけない

例えば、「私はブランド物のバッグをすぐ買ってしまうが、

お金がないのであきらめなければならない」と言うのは、

間違えであって、それはあきらめになっていない。ブランド

物のバッグがそんなに好きなのであれば、バッグをあきらめる

のではなく、ブランドの物のバッグを買ってしまう自分を

認め、あきらめ
、結果、ブランド物のバッグがたくさん

買えるように働くことを考えれば良い。

とのことであった。


自分の話に戻そう。

目標を目指して、頑張ることで、その達成を楽しむ自分は

明らめ、目標を目指さず、頑張らないで、今日一日一日を

ひたすら楽しもう。


そんな風に考えたとき、自分の気持ちはふききれ、毎日

毎日の出来事、人との出会いが本当に楽しいものになった

のだ。とりわけ、誰かが喜んでくれること。誰かに信頼

されて何かを頼まれることは喜びであり、楽しみである。









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posted by itoh_gyosei at 00:00| ライフスタイル