2017年09月12日

心が決めたことは神との約束。契約は自ら守るもの


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契約書を作成するときに、相手に守らせたい、相手が違反した場合は

どのようなペナルティを付けようかばかりに気が移るのではなく、

それ以前に、自らが、この契約で何を実現したいのかその目的を明確にし、

その為にどんな行動をし、同時に、相手にはどのような行動を求めるのか

の順序で考えるのが、効果的な契約のコツである。


契約とは法的な約束のことであるが、自ら、心で決めたことは

全て、神との約束と考え、心で決めたことを実行すれば、心で決めた

思い通りの結果になるのである。

もし、気に入った結果にならないとしたら、

心で決めたことが、自分の意思と違っていたのか、あるいは

心で決めたことを実行しなかったかの いずれかである。


相手に、自分の意のままの行動を求める前に

自らが、自分の意のままに行動することが大切である。



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posted by itoh_gyosei at 00:00| 契約書、法律