2017年08月18日

働き方改革の本質。スピード感


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働き方改革の本質は、長時間労働で社員一丸となって頑張ることで成果を

上げて来た、日本の成功体験の限界、生産性が低い、長時間労働ができる

働き手の確保が難しい、こんな時代には、多様な働き方を採用して、

働き手を確保することと、時間当たりの生産性を上げて、アウトプットを

高めることが重要である。

生産性を高めるには、日本が得意とする、品質が良いいものを早く作る能力

と、そもそも、付加価値が高い商品やサービスを生み出す能力を高める

ことが大切である。

さらに、今の時代、納期の早さも大切だが、開発の早さは直大切である。

仕事の仕方、判断プロセスなどの、速さ、スピード感を課題にあげると

対して、「何でも早くやるのではなくじっくり調査検討することも大切

である」との反論が必ずある。もちろん、速さ、スピードを重視する

あまり、致命的なミスをしては本末転倒である。しかし、だからと言って

スピードを緩める理由にはならない。「じっくり検討する」ことを、

速く、スピード感を持ってやることが求められているのである。

速く、スピード感を持ってやるためには、「何をやらないのか?」

「省くこと」「捨てること」の決断も重要である。




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posted by itoh_gyosei at 00:00| 事業経営