2017年08月12日

いかに仕事をするか? ハードワーク編


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プロとして、仕事をするコツに関する話です。

相手(お客様)の課題に対したとき、その問題を考える時間は、

当事者である相手(お客様)より短いのは当たり前です。

しかし、その限られた時間、瞬間に、いかに真剣にその問題に

立ち向かっているか?が大切です。

いかに真剣にその問題に立ち向かっているか?とは、本気度の問題です。

本気度とは、本質を求める気持ちのことです。


1)本質を求める心を持とう

本心からその課題に向かう気持ちがあれば、

人間の能力である探究心や解決欲求が高まり自身の脳が働き出します。

自らが望むことで、あればあれやこれやと脳がさえる感覚を

味わったことはありませんか?


それを大切なお客様の課題の解決に当たって発揮するのがプロです。

本気になる気があるのか? 要は気持ちの問題です。

その気があるかないか
・・・・・バリバリの精神論(そうなりたいという思い)が大切です。


※昔昔、魚は陸に上がりました。しかし、全ての魚が陸に上がったわけではありません。
陸に上がった魚と海に止まった魚の違いは何だったのでしょうか?
環境の問題など、科学的に検証されている様々な理由があったでしょうが、
そのような条件の下、最終的には、きっと、本当に「陸に上がりたい」と思った魚が
陸にあがったのではないかと思います。
(バリバリの精神論(そうなりたいという思い)が
コトを動かすのではないかと思います。)


2)大切なのは、なぜ、WHY?

人は、考えるとき、たいては、言葉で考えます。言葉で考え、言葉で解決方法を

見出そうとします。そうであれば、本質を求めるためには、言葉の核心、

言葉の深さが大切です。

誰かが言っていること、どこかで聞いたことを「当たり前」として

深く考えることなく、使っていませんか? 

この状態を、一般に思考停止状態と言います。

思考停止状態とは、もうそこで考えるのは辞めてしまうことです。

思考停止状態ではなく、「腑に落ちた状態」であることが大切です。

その為には、「当たり前」のことに対して、なぜ「WHY?」と、自らに

投げかける姿勢が大切です。


3)自身の言葉やたとえにおきかえられるか

なぜ「WHY?」の姿勢で、自分なりの仮説を見出したら、自分の言葉で

表現したり、「○○なようなもの」のような例え話で表現してみたり、

他者に説明してみましょう。

このような表現ができたとき、自分なりに「腑に落ちた状態」になって

いることでしょう。




プロとして仕事をするとき、ある個別の案件に立ち向かう際に

さあ、本気度を注入するぞー! と言って、その課題に本気モードに

なれるのが、プロの仕事術です。




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posted by itoh_gyosei at 00:00| ライフスタイル