2017年08月11日

Ai 時代の働き方改革


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内閣府の資料(経済財政白書「日本経済2016-2017」)に寄れば、

第4次産業革命と呼ばれる、IoT及びビッグデータ、Aiやロボット技術などで、

@大量生産・画一的サービス提供から個々にカスタマイズされた生産・サービスの提供
が可能となること

A既に存在している資源・資産の効率的な活用が可能となること、

BAIやロボットによる、従来人間によって行われていた労働の補助・代替などが可能となること

結果、企業などの生産者側からみれば、これまでの財・サービスの生産・提供の在り方が大きく変化し、生産の効率性が飛躍的に向上する可能性があるほか、消費者側からみれば、既存の財・サービスを今までよりも低価格で好きな時に適量購入できるだけでなく、潜在的に欲していた新しい財・サービスをも享受できることが期待される。


としています。しかしながら、一方で、人の仕事の約半分または、なくなるのではないか?という懸念も発せられています。


また、Googleのに寄れば、「脳の働きは全て実現可能」とのこと

Ai とは、Artificial Intelligence(人口知能)に対して、人間の脳のことは、

Natural Intelligence(自然知能)と言うそうです。

ここで疑問なのが、よく人間の脳の80%は使われていないと言われるが、その使われて
いない部分まで含めての全てなのだろうか?

また、仮に、人間の脳の全てが、AIによって、身体の全てがロボットにより、

再現可能であったとしても、気持ちの部分は、なかなか再現不可能ではないだろうか?

そう考えると人の気持ち(心)にうったえるような仕事、働き方が

重要になって来るのではないだろうか?


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posted by itoh_gyosei at 00:00| ライフスタイル