2017年07月31日

会社を辞めて起業する場合に秘密情報に注意しよう


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会社を辞めて起業する場合に、一番、注意しなければならないこと

は、元の会社から、「秘密情報を持ち出した」と疑いをかけられ、

訴えられる恐れです。


会社の「秘密情報を持ち出した」場合は、不正競争防止法違反という

法律違反となる可能性がありますので注意しましょう。


気をつけなければならないのは、秘密情報を持ち出していなくても、

疑いをかけられ、告訴される恐れがあることです、もちろん、疑いが

晴れれば無罪になるわけですが、できれば、そのような疑いがかけら

れ警察や検察の調査を受けるようなことはなくしたいものです。


その為の対策は、会社を辞めるとき秘密情報を持ち出しているような

疑いをかけられないようにすることが、大切です。

退職時に引き継ぎ書をきちんと作成し、業務の引き継ぎと同時に、

会社からの貸与物は全て返却して、不正な情報は持ち出していない等

の記述をして、上司やあるいは総務部門などに提出しておくことが

良いでしょう。

この引き継ぎ書、会社の方が言わないから、作成しなくて良いと

言うことではなく、自分の潔白の為に、自ら作成して置いてくるぐらいの

心構えでいたいものです。



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posted by itoh_gyosei at 00:00| 起業相談