2017年01月06日

ソーシャルビジネスの定義


(経済産業省のホームページからの引用です)

(1)社会性
現在解決が求められる社会的課題(※)に取り組むことを事業活動のミッションとすること
※社会的課題の例:
環境問題、貧困問題、少子高齢化、人口の都市への集中、高齢者・障害者の介護・福祉、子育て支援、青少年・生涯教育、まちづくり・まちおこし など

(2)事業性
(1)のようなミッションにビジネスの手法で取り組み、継続的に事業活動を進めていくこと

(3)革新性
新しい社会的商品・サービスやそれを提供するための仕組みを開発したり、活用したりすること

ソーシャルビジネスは、定年退職した人が自分の強みを社会のために発揮したり、子育てを終えた女性がその経験を生かしたり、若者が社会問題の解決に自分の生き方を見出したりするなど、「困っている人を支援したい」「自分の能力や技術を社会のために役立てたい」と考える様々な立場の人々が、様々な形で社会と関わるビジネスです。それは、社会的課題の解決と同時に、活動をする人のやりがいにもつながります。また、新たな雇用や新たな市場の創出にもつながります。

さらに、ソーシャルビジネスの多くは、地域の問題解決のために、当事者である地域住民が主体となって立ち上げるケースが多いため、地域おこしや社会の活性化につながる活動としても期待されています。

また、本業として他の営利活動を行う企業が、「企業の社会的責任(CSR)」の一環としてソーシャルビジネスに取り組む例も現れています。


「輝く個性。価値あるビジネス。充実の人生。」を応援しています。

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posted by itoh_gyosei at 00:00| 事業経営