2015年07月28日

創業時の融資を上手に受けるコツ


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創業時の融資を上手に受けるにはコツがあります。

と言っても、秘策がある訳ではありません。


お金を貸す側、融資担当者の気持を理解することが大切です。


創業時の公的融資の原資は税金です。従って、法律や規則に

基づいて適正に融資がされることがまず大切です。

この意味では、融資制度の規定を理解して、その内容をクリア

していることを証明することに積極的に協力してあげてください。

事実、融資担当者を騙して融資を受けようとする者も少なからず

いるうようですから、そのような疑いを持たれないようにクリア

にすることが大切です。


次に、理解すると良いことは、融資担当者は、お金を貸すのが

仕事ですので、できるだけ貸したいと思っています。その意味では

とても好意的に接して頂ける可能性が高いでしょう。

但し、一方で、融資担当者が一番心配することは、貸したお金が

返済されないリスクです。

これらの点から、言えることは、ぜひ、この人なら貸したい、

応援したいと思えるような接し方をしてください。


さらに、借りたお金はしっかり返済できる根拠と意思と行動力

を見せてください。







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posted by itoh_gyosei at 00:00| 融資、資金調達