2015年03月10日

「専門家」の活用。安すぎる「専門家」に注意。

「専門家」に業務を依頼する場合に、その価格のばらつきに

驚かされることが少なくありません。


安い「専門家」の中には、以下のような課題が潜んでいます。

(1)「経験が豊富」で、薄利多売で対応している

「専門家」自身が業務の対応をするのではなく、

「専門家」の知識を一般化して、従業員が対応しているケースが

多い。

「決まりきった作業を依頼する場合」に適していますが、

それ以上のプラスα―を求めることには無理があります。

例えば、当社の事情に対して、最適な提案をする。

当社の状況を見て、アドバイスをしてくれる。 など。


(2)単に自身がない。経験が少ない

本当に能力的に問題がある場合、もはや「専門家」とは言えず

失格ですが、単に経験が少ないだけで、実は潜在的な能力を持って

いるのであれば、儲けもののケースもあります。



一方、高い「専門家」の場合には、なぜ、高いのかを、

探ることが大切です。

その高い理由が、当社にとって、納得のいく価値であれば、良いし

そうでなければ、過剰品質必要なし、との結論になるでしょう。



というように、「専門家」の値段は、求める「価値」との

バランスで選びましょう。










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posted by itoh_gyosei at 00:00| 日記