2018年12月04日

テレワークという言葉はなくなる。その後ろにあるもの

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テレワーク(リモートワーク)というと、
在宅勤務の延長線上と捉える考え方がまだ多いようです。
テレワークを導入するための大きな課題が、
勤務時間の管理と情報セキュリティ対策だと言われています。
しかしながら、そんなことはとても小さなことと思えるほど
テレワーク(リモートワーク)の後ろで時代は急速に進んでいます。

つまり、

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例えば、ほぼ無人店舗をコントロールするのは、遠隔地から
工場は、完全自動化無人工場では、最低限の監視員のみが駐在
重機を運転する土木工事も現場に行く必要はなくなる
医療の現場、手術施設を揃えたクリニックで、遠隔地から医師が診察、手術まで対応
自動運転技術で、運送業は無人化。遠隔地からコントロール

こんな時代が徐々に進行しています。
こんな時代では、物理的な本社に通勤する必要性すら薄れて来ます。
勤務場所は、自宅であったり、より個々の仕事に便利な場所であったり
ネット上の本社は存在するが、物理的な本社はいらなくなるかもしれません。
つまり、テレワークとは、働くとほぼ同意語になり、死語となると思われます。

「第5世代移動通信システム」が、大きなキーワードとなりそうですね。

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posted by itoh_gyosei at 00:00| 事業経営