2018年05月20日

諦め(明らめ)が肝心。さあ、何を諦めるか?


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物ごとを成功させるコツは、「成功するまで、諦めないで続ける

ことです。しかしながら、時には、諦めた方が良いこともあります。

自分の力ではどうしようもないこと、過去の出来事や他人ごとです。

あるいは、あるものを手に入れるためには、両方は無理で、

どうしても、手放さなければならないことやものもあります。


諦めるとは、元々、明らめると書いたそうです。その意味は、

「明らかにする」で、「物ごとの真理を明らかにする」ことです。

つまり、事実を素直に認め、どうにもならないこと、

どうにもできないこと等に対する思いを捨てることを言います。


時に、過去の出来事や、自分ではどうしようまないことに悩み

ジメジメしているのではなく、捨てることで、新たな一歩を歩み

出すことができるのです。

あるいは、何か、新しいものを手に入れたい時に、今持っているもの

を手放さないと、持つことができないかも知れませんね。


どんどんあきらめて、どんどん、新しい自分を手に入れましょう。

あきらめるコツは、あきらめるものを間違えないことです。

自分の本当に大切なモノを間違えないようにすることが大事ですね。






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posted by itoh_gyosei at 00:45| ライフスタイル

坂を下る時は。経験を伝えましょう


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(写真は、函館の八幡坂 です。)

本日の職場の教養のお話は、ある病院の階段のスロープで、

男性の乗った車椅子を、奥様と思わるが女性が押して降りてくる

様子が、とても危なかったので、静止して、「このようなスロープ

では、後ろ向きで下るほうが、乗っている人も怖くないものですよ。

補助する側も足の踏ん張りがきいて楽ですよ」と教えてあげた。

お話でした。このアドバイスがとても良かったようで、二人から

とても感謝されたそうでした。以前、自分が車椅子を利用したときの

経験から出たアドバイスだそうですが、自分の経験や知識が人の

役に立つのであれば、ちょっとしたことでも躊躇せず伝えていこう

と思ったとのことでした。



本日の心がけは、「経験を伝えましょう」でした。


ところで、昨日の心がけは「姿勢を見直しましょう」でした。

本日のタイトルと関連付けてみると

坂を下る時は、姿勢を見直しましょう。

と言うこともできそうです。おもしろいですね。






本日のコラムは、「職場の教養2018年5月20日」を題材にしました。

職場の教養は倫理法人会会員企業に配布される冊子です




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