2018年01月22日

サービス業で起業する場合は、契約書や規約を整備しましょう


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ユニークなサービスで起業される方が増えていますね。

サービス業の場合、物販の場合の新製品に比べて、

一見、今までのビジネスとどう違うのかが分かりづらいのですが、

よくよく、話を聞いてみると、「凄い」と感心することが多くあります。

その方、独自の今までの経験に根ざした「こんなサービスがあったら嬉しい」

を知る機会がとても多くあります。

そんなサービスをお客さんに理解してもらって、納得した上で

サービスを利用して頂くことが大切です。

勘違いでオーダーされ、後で、トラブルになるのを防ぐ効果もあります。

そんな目的で、お客様に対する契約書や

サービスに関する規約を作成準備することが大切です。


このような契約書、規約を作成すると、お客様への販売促進ツールとして

利用することもできます。

また、作成段階では、自身のビジネスの仕組を こんなときはどうする?

のように掘り下げて、考えておくことができますので、後で、慌てなくて

済みます。

とりわけ、契約書や規約では、サービスの目的と概要を明確にすることで

勘違いの人を選別するのみではなく、本当のファンを創造することに

貢献できます。







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【契約・規約・規程アドバイザー、法人経営コンサルタント】
愛知県豊田市 井藤行政書士事務所
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posted by itoh_gyosei at 00:00| 起業相談