2017年10月31日

仕事を早く行うための3つのコツ


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1.ざっと見て、当りをつける

例え、今はとりかかる余裕がない仕事であっても、数分の時間を

使い、その仕事の概要を掴み、自らの展望(いつまでに、どんな

風にやるのかの方向性)を描くようにしましょう。

自分一人では完結できない仕事の場合、あらかじめ、協力者に

いついつまでに○○をお願いしたいと声掛けしておきましょう。

複雑な仕事の場合、さっと概観しただけでは、方針が直ぐには

決められないかもしれませんが、一度、予習しておけば、着手前に

良い方法が思いつくものです。

なお、納期は、できれば、最低1日前ぐらいを前提に考える癖を

付けると良いでしょう。


2.いきなり着手しないで、目標とする品質と納期のバランスから、方針を決めよう

実際に着手する段階になったら、いきなり行動に移るのではなく、どんな

方法で行ったら効果的かを考えよう。あるいは、実際に少しテスト的に

やりながら、どんな方法が良いかを探る方法も有効な場合もあります。

いずれにしても、納期に合わせて、必要な品質と時間のバランスを意識

することが大切です。


3.まず、全体をさっと仕上げよう

最初から詳細に時間をかけて積み上げていく方法より、まず、全体または

区切りの部分までをさっと仕上げて、とにかく目に見える形にしてから、

細部を整えていく方法を取った場合の方が、効率的に仕事を完了できる

場合が多いでしょう。

心理的にも、一応最後まで、できていると安心できるものです。










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posted by itoh_gyosei at 00:00| 役立つ豆知識

2017年10月30日

当たり前のものでも、「スピード」と「継続」で価値を創る


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売れる価値。新しい価値を創造しよう。と悩むことは多い。

しかしながら、提供する内容ものそのものには、

大差なくとも提供する方法によって、価値を創ることも

できます。その代表的な例が、「スピード」と「継続」です。


スピード

同じものなら、「早い」こと で価値が高い、喜ばれる場合も

多いでしょう。「早い」ことは、自身の仕事も早く終えることが

でき、そのことは、コストダウンにも通じる場合も多いでしょう。

最も、何でも 早ければ良いと言うものでもないことは、確かに

あるでしょう。「早さ」と供に、大切なのが、「タイミング」です。

相手にとって、ちょうど良い「タイミング」で、そのものを提供

することができれば、喜ばれることでしょう。


継続

「継続は力なり」と言う言葉がありますが、当たり前のものも

続けることで、価値が出て来ます。

「平凡なことを非凡に続ける」という言葉があります。

その為には、どうしたら継続することができるのか? の視点で

ものごとを行うことが大切です。



継続の方法については、また、改めて、お伝えします。







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posted by itoh_gyosei at 00:00| 起業相談

2017年10月29日

「うぬぼれ」と「落ち込み」の目的は同じ?


人はなぜ、うぬぼれぬのか?

自分の凄さを表現することで、自分の存在を確認する

目的の為であろうか?


では、なぜ、人は、落ち込むのか?

やりたくないことや恐れていることから逃れる為の

言い訳作りのためでしょうか?

私たちは落ち込むことで、現実逃避する

目的の為であろうか?


何れの場合も、自分の内の方にばかり

気が行き、周りの他者の立場などを考えていない

ところが共通点ではないだろうか?


本当に、「誰かの為に何かしたい」気持ちが

心にあれば、自分の「うぬぼれ」や「落ち込み」など、

関係なく、そちらに心が向かうものではないだろうか?











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posted by itoh_gyosei at 00:00| ライフスタイル

2017年10月28日

モンブランはなぜモンブランでありアルプスではないのか?

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豊田市五ケ丘にあるケーキ屋さんブールブールさんのケーキを

頂きました。この時期は、モンブランが旬のようですね。

栗が丸ごと入った、パイ生地のモンブランは新鮮でした。


ところで、モンブランを頂きながら、ふと疑問に思ったことは、

モンブランは、なぜ、モンブランと呼ぶのだろうか?

もしか、モンブランの人が、日本に来たとき、栗のケーキを

モンブランと呼ばれていることを知ったら、さぞ、ビックリ

するのではないか? と思います。


そもそも、何で、このケーキの名前が、アルプスではなく、

モンブランなのか? 不思議に思い、早速、Googleで、

モンブランを調べて見ると、モンブランとは、イタリアと

フランスの国境にあるアルプス山脈の一部をなす山の名を

言うことを知りました。

なるほど、モンブランは一つの山を言い、アルプスとは

山が連なる連峰のことを言うようです。


となれば、独立した山の名をさす、

このモンブランをホールでください。と言った使い方は誤りで

あり、その場合は、アルプス連峰をください。と言うのが

正解なのかも知れない。

もっとも、モンブランホールでくださいと言ったら、

特大サイズのモンブランが現れるかも知れませんね。


そんなことをあれこれ考えながら

モンブランをおいしく頂きました。




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posted by itoh_gyosei at 00:00| 日記

2017年10月27日

経営理念がしっかり表示される会社。そうでない会社


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ホームページで、ある会社の経営理念を探すときに、

直接その会社のホームページを見て、どこに経営理念が載っているのかな?

とあれこれ探す方法が一般的だと思います。この場合、経営理念が簡単に

見つかる会社、なかなか見つからない会社、結局見つからない会社があります。


もう一つの私のお奨めの方法は、

Google などの検索エンジンで、「経営理念 企業名」で、検索してみることです。

この場合、その会社の経営理念に関する情報で、画面がいっぱいになる場合と

経営理念とはあまり関係のなさそうな情報しか表示されない場合があります。


どちらの方法でも同じなのですが、経営理念がホームページの目立つページで

掲載されている会社、さっと、見つけることができる会社は、経営理念を大切

にしていることが分かります。

何故なら、経営理念がホームページで探しやすいということは、会社の方針で

あったり、仮に会社の明確な方針ではなかったとしても、ホームページ担当の

責任者が、経営理念の意義を重視する価値観を持っている証だからです。


次に経営理念の中身を見たときに、私が一番注意することは、その内容です。

内容については、それぞれの企業の価値観であり、それが、個性でもある訳で

すから、どんな内容が良くて、どんな内容が悪い等とは言えないと思いますが、

これは、広告文書? かと言われるような、耳触りだけが良いものには、

本当かな?と 疑いの気持ちを持ちます。例えば、

高品質、サービス精神、顧客第一 などを宣言している経営理念は多いのですが、

それに続くより具体的な言葉や説明がないと、本心かな〜?と疑問を持つものです。

対して、例え、手作り感が否めないようなページあったとしても、これは本気だな? と

やる気の感じられる「心の入った」経営理念に出逢うと嬉しいものです。




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posted by itoh_gyosei at 00:00| 事業経営

2017年10月26日

見せ方、ブランディングの前に、自らの経営理念を磨こう

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本日(2017年10月26日)、「豊田市働き方改革アドバイザー育成研修」で、

第7回「経営理念」の講義を担当させて頂きました。

「経営理念」は、豊田市さんから働き方改革のカリ

キュラム作成のお話を頂いたときから、当然、入れたい

テーマであり、自身が講師をすることを当然と考えて

いたテーマでもあります。


講座の冒頭に、「皆さん、働き方改革と経営理念は

関係があると思いですか?」の質問に、さすが、専門家

ばかりの講座。8割ぐらいの方が「関係があると思う」

に挙手して頂き、気分よく、講義を行うことができました。


企業は、経営理念は、経営者の方針を明確に宣言し、その

浸透の為に、愚直に、手をかえ、方策を実行することが

大切です。


その場合に注意すべきことの、一つ目は、何事にも言える

ことですが、「量×質」 の考え方を大切にすること。

機会を見て、何度も何度も伝えること、表現する機会を

作ること、そして、時には、どっぷり、一日、社員研修や

社員旅行等のイベントを通じて、良質な体験を行うこと。


さらに、経営理念やある経営方針を浸透させたいのであれば

社内の全てのシステムがそちらの方向に向くこと。

例えば、方針で、社員の協調を言っておきながら、人事評価

では、個人単独の能力を重視して評価していては、言動不一致

であり、その方針に従う人は少ないでしょう。

経営理念や方針を浸透させたいのであれば、それに対する

会社、経営者の本気度を行動で示すことが大切なのです。


さらに、さらに、経営理念の浸透は、社内だけに行うもの

ではありません。経営理念とは、自社の最も大切にする考え方

ですので、社内はもとより、社外にも 高らかに宣言して

逃げも隠れもしません、当社は、この経営理念を実践する為に

日々、営業活動を行ない、皆さまに、新しい価値を提案するの

です。その手段は、○○○と、ここでも、カタチだけの

ポーズでは決してないこと、本気度を、質×量 で示すこと

が大切なのです。


とかく、他者への、「見せ方」が大切ですよ。とか、

ブランディングが大切ですよ。とか、言われる機会があります

が、薄っぺらな他者の価値観に左右されないことなく、

その前に、「本気の志を愚直に実行し、それをそのまま

見せること」、その説明を分かりやすく行っていくことが、

本当の意味での、ブランディングであると思います。





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posted by itoh_gyosei at 23:00| 事業経営