2017年02月22日

(契約書作成の目的)良き取引関係を築くために!

ビジネスにおいて、契約とは
顧客や取引先などとの対外的で法的に有効な約束のことを言います。

お客さんから注文を頂くこと(契約をすること≒契約書に印をもらうこと)は
営業活動の日常的な目的と言っても良いでしょう。

例えば、取引先と継続的な取引契約を結ぶこと。
新規提携先と販売や開発製造などの拡販の為の契約を結ぶこと。
新しい設備やシステムを導入すること。
これらは全て契約です。
これらの契約を文書にしたものが契約書です。

契約は、必ずしも文書でしなくても、口頭であっても成立します。しかしながら、
ビジネスにおいて大事な契約を文書にする=契約書を作成する意味は、
「大事な契約の目的がよりよく確かに実現するようにしたい」
と言う当事者間の思いがあるからこそです。

もちろん、もし万が一の場合の紛争を避けるために、
法的にきちんとした契約書にすることは大切なことですが、
万が一の場合のことも想定した上で、
「本質的なビジネスの目的を実現するために、契約書を作成すること」に、
契約書作成の本来の意義があります。

当事務所では、お客様の契約の目的をより良く実現するために、
契約書の作成を行っています。

「あなたの思いを文書にします」

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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posted by itoh_gyosei at 00:00| 契約書、法律

2017年02月15日

取引基本契約書の上手な作り方


取引基本契約書の作成上の重要事項「運用とセットで」

取引基本契約書は自社の取引の基本となる契約書ですので、
極めて重要な契約書です。
取引基本契約書を作成する場合は、法律的に適正であると同時に、
実際にその通りに運用がされ、その内容が
自社の実務に沿ったものであることが大切です。

(1)自社の取引に共通の項目を網羅することが大切
(2)自社の取引の内容に応じた法律に留意することが大切
(3)自社の実際の取引の流れに沿ったものであることが大切

(1)自社の取引に共通の項目を網羅することが大切
物品の売買、製造委託(受託)、サービスの委託(受託)、
支給品や貸出品の有無など、自社の取引先に発生する可能性がある項目を
網羅することが大切です。
個々の取引先ごとに項目が異なる場合に複数の種類の取引基本契約書を
作成するのではなく、なるべく全体を網羅しておいた方が良いでしょう。
そうすることで、取引基本契約書の変更の機会も少なくて済みます。
また、管理上も様式が複数ない方が楽です。

(2)自社の取引の内容に応じた法律に留意することが大切
契約で取り決めていない場合に法律が適用される場合と、
契約で取り決めても法律に違反すると無効になる場合がありますので
注意が必要です。契約の一般法である民法や商法、さらに下請法、
業種ごとに適用される○○業法といった法律などの適用に留意する必要があります。

(3)自社の実際の取引の流れに沿ったものであることが大切
どんなに立派な取引基本契約書を作ったとしても、
その契約書の内容と実際の運用が違っていれば、
自らが契約違反をしているあるいは、
契約書では守られない行為をしていることになってしまいます。
取引基本契約書の内容は、実際に運用ができる内容にすることが大切です。


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posted by itoh_gyosei at 00:00| 契約書、法律

2017年02月01日

それなりの専門家になる方法


昔、教わった方法です。
専門家になる為には、その分野の本をまず20冊読むと良い。
そうすれば、ある程度までなら、とりあえず成ることができる。

20冊とは例えです。必ずしも書籍20冊である必要はないでしょう。
本何冊分かの教えを乞う人や機会があればラッキーですね。
また、現代においては、本何冊分かの情報をネットで収集
することも可能ですね。
いずれにしても、本20冊程度に匹敵するほど学習すれば
その分野でそれなりの人になれるようです。

得意とか苦手とか言うのはその後のようです。

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posted by itoh_gyosei at 00:00| ライフスタイル